各社ポータルサイトサービスの中でも、自由設計度の高いものにgoogleのiGoogleがある。
まぁGoogleAppsと言う手もあるが、個々はより簡便に気楽に使うということから、iGooglel経由でgoogleDocsとの連携をPdf活用という視点で探ってみる。
Webクリップで記事を保存整理したいという用途は、仕事絡みの調査ではよくある。まぁ発想の下材料にもなるし・・
日経BPの記事や@ITなどのよく作り込まれたサイトでは、印刷用表示が利用できる。
これは余計な広告やらリンクを排除し、印刷に適した表示をWeb上でも行ってくれるのだが、これをPDFにすると、実に後ほど扱いやすいものとなる。(加筆修正をしないものとしてだけどね・・)
が、同じ日経でも複数ページ表示のままというサイトも多々ある。
まぁ、PDF結合ソフトを使用して一旦複数のページにしてから結合という手もあるにはある・・でもあまりスマートではないし、一旦はPC上が散らかることに違いはない。
よって、GoogleDocs(Googleドキュメントとも)の出番。
このサービスもともとはWritelyだったと思うが、ネット上でWordやExcel相当の機能をサービスしていた会社を買収してブラッシュアップしたものだ。
ついこの間までWord、Excel、powerPointの書類はアップ、編集できたが、PDFはアップだけ・・その他ファイルはアップ不能だったが、現在はアップロードは各種ファイルに対応している・・もちろんダウンロードも可。
で、ここをどう使うか?が味噌。
現在参照している記事サイトを開いたまま、新規ウィンドウを出す。ここでGoogleDocsの画面にして新規ドキュメントを文書で生成する。
こんこウィンドウを当初の記事サイトのウィンドウとカスケード表示し、文書編集エリアをドラッグアンドドロップしやすい位置関係に置いておく。
で、記事の必要部分を選択し、ドラッグアンドドロップで文書エリアへ・・
で、次の記事を表示し、同じ要領でドラッグアンドドロップ・・これを、必要ページ分繰り返すと見事に一本の記事となって文書化される。
このGoogleDocs上の文書。印刷してみるとわかるが、macOSXではPDF生成され、Windows上ではAcrobat Readerで印刷される。つまり、PDF扱いの保存となっているのだな・・
もちろん、必要とあればPC上にWordでもPDFでもODF(OpenOffice.orgでのOpen書類)でもダウンロードできるのね・・
このやり方のメリット。
自分のPCあるいは会社のPCを汚さない、自己、自社資源を消費しない
ネット環境があればどこでも利用可能
Net上の情報を一元フォーマットで管理可能
他人(他のメンバー)との共有が可能
もちろん、機密事項や個人情報の取扱には充分注意して欲しい・・

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